5.7型RAM8GB『PGS Hardcore』出資募集中 – デュアルOS/2画面のスペック・価格

 PGS LabよりPCゲームを快適にプレイできるよう開発されたニンテンドーDSのような2画面を持ちながらAtom x7-Z870+RAM 8GBというスペックをコンパクトな筐体を詰め込んだ5.7インチのゲーミングタブレット(スマートフォン)『PGS Hardcore』がキックスターターで出資者を募っています。

PGS-1

『PGS Hardcore』のスペック・価格

 『PGS Hardcore』はニンテンドーDSのような外観ながらスマートフォンのようなデザインにすることもできるコンパクトな筐体が特徴です。PGS(Portable Gaming System)シリーズとしてエントリーモデルの「PGS Lite」も用意されていますが、上位モデル(PGS Hardcore)ではRAM 8GBにAtom x7-Z8750プロセッサ 2.56GHzクアッドコアに128GB SSD(Liteは64GB eMMC)と高いスペックを提示して話題となっています。

概要

 『PGS Hardcore/Lite』はWindows 10とAndroid 6.0のデュアルブート構成でPCゲームおよびPCソフトウェアをサポート、上位モデルではLTE通信に対応するスマートフォンモードも用意されています。

PGS-3

 MicroSDカードスロットを備えており、2モデル共通で最大512GBまで対応しています。PS4やXbox One、PCからのストリーミングに対応しています。

2画面のデュアルディスプレイ仕様

 『PGS Hardcore/Lite』は、それぞれ5.7インチ/5.2インチのメインディスプレイに加え、セカンドディスプレイと呼ばれる4.5インチのサブ画面が存在します。

PGS-2

 Windowsスクリーンモード、タッチパッドモード、キーボードモードの3スタイルで利用できるとの事。

テスト済みのゲーム

PGS-4

 すでにテストされたゲームが紹介されています。PFS24~34の範囲内でした。

バッテリー、プレイ時間

 『PGS Hardcore/Lite』のバッテリー容量は、それぞれ6,120mAh/4,080mAhが搭載されており最大800回の充電が可能。

PGS-5

 ゲームプレイ時間はWindowsで5時間~8時間

スペック、主な仕様

 『PGS Hardcore/Lite』のスペックは次のようになっています。

PGS-spec

 『PGS Hardcore』には2G/3G/LTEに対応、GPSも利用できます。

価格(出資額)・発売日(出荷予定日)

 価格は『PGS Hardcore』が260ドル(約2.74万円)~、Liteモデルは230ドル(約2.43万円)~となっています。目標出資額の10万ドルは突破しており記事投稿時点で32.5万ドルを集めています。出荷予定日は2017年3月。

 コンセプト・デザインともに魅力的なゲーミングタブレット(スマートフォン)ですが、PGS Labの実績がわからず製品の完成度は未知数です。

 前回のゲーミングタブレット
 GPD Win の次世代機は断念、しかしAtom x7へのアップグレード発表

 最新のゲーミングタブレット記事一覧

 Source:キックスターター

よく一緒に閲覧される記事

ペン入力/モバイルモニターにもなる2K13型Lenovo Yoga Tab 13発売、スペック

レノボジャパンは8月6日、2K解像度/13インチの大画面Android

ドンキ、32780円の指紋/Win10Pro/14型MUGAストイックPC4」発売・スペックの違い

ドン・キホーテは5月12日、オリジナルブランド「情熱価格」より「MUG

FRONTIERが36,800円のWin10Pro搭載10.1型2in1「FRT230P」発売

インバースネットは4月30日、オリジナルBTOパソコンブランド「FRO

→もっと見る

PAGE TOP ↑