シャープ社長、次期iPhoneで有機ELパネル搭載へ

公開日: : シャープ

 日本経済新聞は10月29日、シャープ社長が次期iPhoneで同社の有機ELパネルを採用する可能性を明らかにしたと報じました。

iphones-2016.1

シャープ社長、次期iPhoneで有機ELパネル搭載へ

 NIKKEI ASIAN REVIEWが台北で行ったシャープ戴正呉社長へのインタビューにおいて、Appleが来年のiPhoneにおいて従来の液晶パネルよりも発色が鮮やかなシャープ製の有機ELパネルを採用するという見方を示したと伝えました。

 同氏はシャープを買収し、iPhoneの組立てを担っている鴻海グループ副総裁と鴻海精密工業の取締役を兼務する人物で買収完了にあわせてシャープ社長に就任しています。18年に東証1部へ復帰するための方針も述べています。

 日本経済新聞の記事では触れていませんがNIKKEI ASIAN REVIEWの記事では、AppleがiPhone10周年記念のために3モデル展開を計画しており、2機種は従来のLTPSパネルを継続する一方、プレミアムモデルとなる5.5インチ版は曲面OLEDスクリーンを採用する予定だと報じています。

 前回のiPhone
 次期iPhone、全面ガラス製でVR対応の高描画性能を搭載か

 Source:日本経済新聞NIKKEI ASIAN REVIEW

よく一緒に閲覧される記事

ソフトバンク、5.2型『AQUOS R2 compact』の発売日を決定

ソフトバンクは1月15日、シャープ製の5.2型『AQUOS R2 co

手のひらサイズ5.2型AQUOS R2 compact発表、顔認証・指紋認証などスペック・価格・発売日

シャープは11月15日、幅64mmのスリムなハイエンドモデル仕様スマー

6.2型で世界最軽量『SHARP AQUOS zero』発表、2018年冬フラッグシップのスペック・動画

シャープは10月3日、2018年冬モデルとして有機ELディスプレイを搭

→もっと見る

PAGE TOP ↑