Apple Watch Series 4を分解、iFixitがパーツを公開・動画

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リペア会社iFixitがAppleの新製品『Apple Watch Series 4』を早くも分解してバッテリーパックなどをパーツを紹介しています。動画も公開されていました。

Apple-watch-S4.iFixit.1

Apple Watch Series 4の分解動画

iFixitは2分56秒という短めのApple Watch Series 4分解動画を公開しました。

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分解に使われたApple Watch Series 4のサイズは40mmでした。

Apple-watch-S4.iFixit

42mmのシリーズ3(上図の右側)を並べるとディスプレイが丸みを帯びているのがわかります。

バッテリーパックは291.8mAhとWear OS搭載スマートウォッチに比べて容量が少ないですね。

修理難易度は最も簡単な最大10ポイントに対して6ポイントという結果になりました。簡単とする根拠はウォッチバンドの交換が容易かつ以前のモデルとの下位互換性もあること、スクリーンの交換が難しいながらもできること、バッテリー交換が簡単なことを挙げています。

その一方で信じられないほど小さいネジやボード直付けの樹脂入りS4チップによりボードレベルの修理は不可能としています。

前回のiFixit
iPhone XS Maxをビール漬けに!iPhone XSシリーズをiFixitが分解してパーツ公開

前回のApple Watch
Apple Watch Series 4の転倒検出機能テスト動画が公開

Apple Watch 4のレビュー記事
Apple Watch series 4 (44mm)購入レビュー、開封編(Moto 360とのサイズ比較)・感想

Source:iFixit

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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