6.3型『UMIDIGI Power』購入レビュー、RAM4GBで1.5万円の格安スマホ

公開日: : UMi , ,

先日注文した『UMIDIGI Power』が到着した。

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6.3インチという大画面に水滴ノッチを採用、RAM4GBに指紋認証、USB-Cという仕様で1.5万円という低価格を実現しているため、筐体の質感が気になっている。
他にも設定画面、ストレージ空き領域などをチェックしていく。

6.3型『UMIDIGI Power』購入レビュー

今回『UMIDIGI Power』を購入した理由の詳細については前回の記事に記載しているが、当初購入する予定だった「UMIDIGI A5 Pro」に比べて大容量バッテリー、USB-Cという2つが大きかった。

水滴ノッチも楽しみだ。

『UMIDIGI Power』を開封する

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UMIDIGIお馴染みのパッケージ、以前のレビューしたモデルと変わらないデザインだと思った。

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パッケージの底面には主要スペックが記されていた。最大2.3GHzオクタコアやRAM4GB+64GB、グローバルバンド対応と改めて感心する仕様だ。

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同梱品はUSB-A to Cケーブルと2A充電器、SIMピン、説明書、スマートフォン本体と専用カバー、液晶保護フィルムとなっていた。

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保護カバーは装着された状態だった。カバーを外すと上図のように保護フィルムが貼られていた。ここで技適マークも確認できる。

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すでに液晶保護フィルムが貼られているため、外側のフィルムを外すだけという簡単な作業だった。水滴ノッチ部分を囲むよう丁寧に貼られている。

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本体背面には指紋センサーとデュアルカメラ、LEDランプ、UMIDIGIロゴがあった。パネルの素材はマットな質感、埃が付着すると掃うだけでは取り除けなかった。

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付属の専用カバーはサラサラした素材で、革のようなデザイン・加工が施されている。カバーは埃が付着しにくいようになっているようだ。

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付属のSIMピンでSIMトレイを取り出した。保護カバーを付けると覆われてしまうため外す必要がある。デュアルSIMスロットで内1つはmicroSDカードと兼用。

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主なインターフェイスは底面に配置されている。スピーカーグリルらしい加工は上図の小さな穴が空けられている箇所だけだった。

ユーザーインターフェイスや機能を知る

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『UMIDIGI Power』の電源を入れるとセットアップ画面が表示された。Android純正と思われる画面が続いていたので特に迷うことはなさそうだ。

セットアップが完了したホーム画面は記事冒頭の画像で確認できる。

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水滴ノッチに対応したUIで左右に時刻とバッテリー残量などが配置されていた。

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ホーム画面で上へスワイプするとドロワー画面が表示される。上図に映っているのが全アプリのようだ。オリジナルはFM Radio、SIM Toolkitがあった。

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クイックアクセスパネルは自分でツールを変更できるようになっていた。

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読書灯という機能を使うことでブルーライト対策を行える。この機能もクイックアクセスパネルから呼び出せた。

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ストレージを見ると64GB中、すでに8.31GBを消費していた。UMIDIGI A5 Proも同じであればストレージは32GBなので早い段階でmicroSDカードが必要になるだろう。

iPhone/Xperiaと見比べる

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手持ちのXperia XZを並べて撮影、上下のベゼル幅が大きく異なる。

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続いて10万円で購入したSIMフリー版iPhone 8、やはりベゼル幅の違いに目がいく。

2機種ともUMIDIGI Powerを2台以上購入できる価格差がある。しかし、デザインの見た目は約1.5万円のスマートフォンが魅力的だと思った。

感想・まとめ

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『UMIDIGI Power』でブラウジングやGoogle Playでアプリを開いてアップデートを行ったところ、起動や画面の切り替えが素早くて快適だった。

USB-Cポートということで先日レビューした窒素ガリウムの45W急速充電器で充電を行ったところ、反応がなかったのが残念だった。恐らく2Aを超えているためだろう。
通常のUSB-C充電器に切り替えたところ問題なく充電が開始された。

ディスプレイはFHD+というだけあって綺麗な表示、とくに不具合もなく満足できた。

YouTubeアプリで1080Pの動作再生を試したところ、カクつくことなく快適に視聴できた。また、水滴ノッチにより6.3インチを最大限に使えているので解像度も含めて、タブレットに近い感覚で楽しめるのが大きい。

次回より順次、ベンチマークテストのスコアやサードパーティ製のランチャーが使えるのかなど試す予定だ。

今回レビューした『UMIDIGI Power』の注文した販売ページへ。

続き⇒Coming Soon.
前回⇒6.3型『UMIDIGI Power』を注文した話、購入ポイント・理由

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