iPhone SE 2は2月後半より本格量産へ、安価な液晶パネル採用など(日経)

公開日: : Apple

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日本経済新聞社は1月28日、iPhone SEの後継モデルとなる廉価版スマートフォンが2月後半より量産が開始されるほか、同デバイスにより前年同期に比べて出荷台数が増えるようだと報じている。

iPhone SE 2は2月後半より本格量産へ

日本経済新聞は複数の部品メーカー関係者から得た話として、今年のiPhone出荷台数は昨年度の1月~6月期の約7000万台に比べ14%ほど増える見通しと伝えた。

その増加を押し上げるのは廉価版iPhoneの「SE」シリーズ後継機種で、先ほどの関係者によると2月後半から本格量産に入る見込みだという。これは海外メディアが伝えていた3月発売という話とつながる。

しかし、一部の海外メディアでは新型コロナウィルスによる生産遅延の懸念が伝えられている。

iPhone SE 2(仮称)の仕様について、有機ELよりも安価な液晶パネルを使い、CPUは2019年秋リリースの機種と同等になる見通しを伝えた。

前回⇒低価格「iPhone SE2」が2月より生産開始か、3月に発表へ

Source:日本経済新聞

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