ついに格安タブがRAM6GB/128GBに、SIMフリー10.1型が16,367円で登場

公開日: : CUBE ,

Alldocube iPlay 20 Pro 20200717112632

格安タブレットといえば中国メーカーというイメージもアマゾンのFireタブレットで打ち砕かれたが、あの頃の中国メーカーCUBEがAlldocubeと名を変えて再び魅力的なタブレットをリリースしようとしている。

RAM6GBで128GBストレージ、4G/LTE対応の10.1インチAlldocube iPlay 20 Proが予約セール特価16,367円で販売されている。

Alldocube iPlay 20 Proのスペックは買いか

10.1インチとAmazonで人気のFire HD 10タブレットと比較しやすい「Alldocube iPlay 20 Pro」の解像度は1920×1200と高く、IPSディスプレイを採用している。

メモリではFireシリーズもRAM3GBを搭載するようになったが、本機はRAM6GBと少し前のフラッグシップ・スマートフォン並みとなっている。
内蔵ストレージも128GBと大容量。さらに外部メモリとしてmicroSDカード最大512GBまでサポートする。

インターフェイスは最新モデルらしくUSB-Cを採用、イヤホンジャックとSIMカードスロットを備えていた。
また、GPSを内蔵している。

Alldocube iPlay 20 Pro 20200717112708

格安タブレットとは思えないほどスリムなディスプレイ。

CPUの話。

先ほどの主要スペックを見ると驚くばかりで、昨日クーポンを掲載した『Teclast M30』が霞んでしまうのではないかと思ったが、そんなことはなくコストカットの形跡もあった。

それはCPUに「Spreadtrum SC9863A」を採用しているところ、同チップは1.6GHzのARM Cortex-A55(オクタコア)と3Dグラフィックス、モバイル通信を統合したSoC。

先ほど名前を挙げた『Teclast M30』やFire HD 10の採用しているMediaTek製ではない。

ちなみに『Teclast M30』のCPUは10コアのMediaTek製MTK6797X(Helio X27)で2.31GHzx2/1.85GHzx4/1.4GHzx4(バースト時は最大2.6GHz)という10コア仕様。

それでは「Spreadtrum SC9863A」に含まれるモバイル通信の対応バンドを見てみよう。

GSM:B2 / 3/5/8
WCDMA:B1 / 2/5/8
TDS:B34 / 39
FDD:B1 / 2/3/5/7/8/20 / 28AB
TDD:B38 / 39/40/41

国内大手キャリアがサポートするBand 1 / Band 3があるので全く通信できないというわけではないが、QualcommやMediaTekに比べると頼りない。

しかし、この辺りを含めてRAM6GBや128GBストレージが(予約セール最初の300台だけとはいえ)16,367円というのはNexus 7時代のCUBEを思い出させる。

価格の話。

Alldocube iPlay 20 Proは予約販売となっており、出荷は7月27日を予定している。

予約セールでは最初の300台は16,367円、それを超えると500台まで17,458円、700台まで18,549円と本体価格が上昇する仕組みになっている。

少し不安要素もあるけれどスペックが凄いという中華タブレットにワクワクしていた頃を思い出すAlldocube iPlay 20 Pro、その旧モデルとなるiPlay10 ProがAmazonで販売されており、購入時に参考となりそうな36件のレビュー(新着順に表示)が投稿されていた。

→最新の価格・出荷日・製品画像はBanggoodのAlldocube iPlay 20 Pro予約ページ

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