8型「Blackview Tab 60」は屋外で使えたか、ジョギングや読書・メモアプリのレビュー(4000円OFF+10%OFFクーポンあり)

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先日開封レビューを行った8.68インチのAndroidタブレット「Blackview Tab 60」をトレラン向けリュック「SALOMON XA25」(Amazonへ)に入れて片道5kmのジョギングを行った。

その際に荷物と感じたのか、電車内で読書はできたか、意外と使えるメモアプリのレビューを記録していく。

「Blackview Tab 60」レビュー:外出編

8インチはジョギングを妨げるか

少し遠くの駅まで3キロほどの距離をジョギングしていて、その時に上下左右に荷物がブレないリュックとしてトレラン向けとも言われている「SALOMON XA25」(Amazonへ)を使用している。

トレランリュックは様々なメーカーから発売されているが、次の点から購入した。

  • 高い防水性能
  • 耐久性と耐候性、速乾性に優れたファブリック素材
  • ノートパソコンを入れられるスペースが2箇所もある。
  • 肩ベルトにスマートフォンなど様々なモノが入る。
  • 肩ベルトが広いので重い荷物も疲れない。
  • 普通は別売りのハイドレーションが2個セット
  • 25Lと大容量、衣類や買い物の荷物も入る。
  • 意外と少ないコンプレッション機能でリュックを圧縮、7Lサイズ程度になる。
  • 胸と腰のベルトが密着して走っても揺れないので邪魔にならない

もっと書きたいこともあるが、そんなリュックのノートパソコンを入れるスペースに「Blackview Tab 60」を差し込んだ。

大体300g前後に収まっている最近の8インチ中華パッド、軽いなぁ〜とは思っていたがコンプレッションでリュックを最小まで絞りあげ身体に密着させて走ったところ全く存在感がなかった。

トレランリュックなので肩ベルトの幅が広く重さを感じにくいという効果もあるが、8インチの300gは荷物としてカウントするほどではなかったようだ。

アプリを試す。

屋外で読書した感想

せっかく8インチという大画面デバイスを携帯しているので普段スマートフォンで読んでいる電子書籍(下図は青空文庫より「風立ちぬ」)を屋外で読むことに。

PIxel7aの限界なのか、私の編集スキルのなさかわからないが肉眼より遥かに暗い画面となってしまったので触れておくと、実際は上図の「日中の陽が当たらない場所」では明るさ50%ほどでも読みにくさを感じることがなかった。

ちなみに上図のような横向きにした方が文字の高さが抑えられて、折りたたみこそできないものの紙の本を読んでいる感覚に近くて気に入っている。

再び申し添えておくと上図より肉眼は白くてはっきり見えている、が太陽光が強烈すぎるのか反射に負けたのかリアルな映像を捉えられなかった。

上図のように太陽光の直撃を受けた際は明るさ70%まで上げることで再びクリアに読むことができた。

メモアプリが使えた話。

個人的に便利だと思ったアプリが1つあって、それは「マルチテックメモ」。

アプリを起動すると下図のようなメイン画面が開き、Appleの「メモ」アプリに近い感覚で扱える。

上図の背景をオレンジ色に変更したメモは文字入力を行っていて、その下にあるピクチャーメモというメモは手書き入力をしている。

その他に写真を撮ったりスクリーンショットなどの画像を貼り付けたうえでメモを入力するといったことが可能。

そのため雑多なメモ帳として使える。

少し気になる点があるとすればアプリの起動には「電話」などの権限を許可しなければいけないこと、フリップ入力の際に「さ」など文字を選んでスワイプしても通常であれば「し」「せ」「そ」と現れるポップアップが表示されないことが挙げられる。

フリップ入力に関しては他のキーボードを導入すれば良いと思うが、標準で対応できないのが残念に感じた。

それでも8インチとなればワコムペンがなくても十分に文字が書けるし、地図などを撮影して目的に印をつけるといったことも行いやすい。

「Blackview Tab 60」を持ち出した感想。

「Blackview Tab 60」は8.68インチと8インチ台としては大きめになるが10インチと比べてしまえば遥かに携帯しやすい。

電車内で取り出しても肩幅を広げる必要もないサイズなので座席でも問題なく使えたが、視線が気になるときはプライバシーフィルムを貼っておくとよいだろう。

イヤホンジャックとBluetooth対応なので動画視聴も問題なく楽しめた。

自宅では他の大画面デバイスを優先してしまうが、屋外では8インチ「Blackview Tab 60」の強みが出てくると思った。

屋内で気軽に使えるのが10インチ台のタブレット、屋外では8インチが良いなと再認識。スマートフォンは電車の時刻などの各アプリの通知で気が逸れるので良い意味で孤立しているAndroidタブレットは集中しやすかった。

こうなると小型キーボードを用いた最小構成でブログ更新というのも行えそうだ。

「Blackview Tab 60」の価格・クーポン

2023アップグレード版と銘打った「Blackview Tab 60」の価格は18,900円。

そこへ販売ページ掲載の4000円OFFクーポンがある。

そして、さらにBlackview担当者より10%OFFを追加できる独占クーポン「88OP6S5O」が発行されている。

下記の有効期限が記事公開のタイミングとは異なるため注意。
・開始時間、2023-10-5 23:00 JST 
・終了時間、2023-10-19 23:59 JST 

→最新のレビューと在庫状況はAmazon販売ページ

前回→8.68インチ「Blackview Tab 60」開封レビュー

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