
Appleのティム・クックCEOは日本時間2025年2月14日、自身のSNSアカウントにイベント開催を告知した。日付に添えられた言葉は「新しい家族に会う準備をしよう」とあり、添付画像はAppleロゴとなっていた。
Apple Launchイベントは2月19日(水)となっており、この中でiPhone SE 4もまた発表に含まれていると海外メディアが報じている。Appleのロボットなども気になるが今回はiPhone SE4についてリークされた筐体カラーを見ながら、どちらを買うか考えたい。
そう、私はiPhone SE4を買おうと思っている。
iPhone SE 4は2月19日に発表へ
iPhone SE 4については先日記事で触れたとおり日本のアマゾンで普通に専用保護ケースが予約注文を受け付けしている。その中には注文すれば今日にも届く製品があった。
iPhone SE3から大幅な筐体変更があるというバージョン4について、実績あるリーカーの一人であるMajin Bu氏がリークしたiPhone SE 4の画像からブラックカラーとホワイトカラーの違いを見ていきたい。
ブラックカラーの筐体をチェック。
はじめにブラックカラーから見ていく。

前面はベゼルを含め黒くなっている。背面はLEDフラッシュライトが白く、Appleロゴとカメラレンズが黒色のため少しグレーがかっているのだろう。

側面の物理ボタンもシルバーなどではなく黒色で統一されている。
保護フィルムを貼らずに透明フィルムを貼るユーザーには嬉しいワンカラー筐体といえそうだ。
ホワイト筐体をチェック。
続いてホワイト。

iPhoneらしい側面がシルバー、背面がホワイトというカラーリングになっている。これぞ、iPhoneといった感じ。
ディスプレイ面から見るとベゼルの端にもシルバーが見えるためカラー統一というわけではない。それでも統一感あるデザインはさすがだ。

背面ロゴは僅かにシルバーの入ったAppleロゴ。
以上、2つのカラーを確認した。どうやら私はホワイトを選ぶことになりそうだ。
前回の話
未発売「iPhone SE4」の保護ケースも販売中、外観チェック


