最強中華Pad を探せ! SIM搭載 「 CUBE U80GT 」とN70双撃HDとNovo7 Fireをスペック比較

公開日: : その他・中華タブレット

CUBEから新たに「 U80GT 」という3G内蔵の7インチ・タブレットが登場しました。

いよいよSIMスロットを搭載しはじめた中華Pad勢ですが

現在、低価格帯で最高スペックと思える2つの中華Padと比較してみました。

U80

最強中華Pad を探せ!

期待が集まる3つの中華Pad、「 CUBE U80GT 」とN70双撃HDとNovo7 Fireをスペック比較

もちろん価格を問わなければ他にも魅力的なタブレットはありますが

そこはタブクルの独断や偏見で厳選させていただきました。

u80gt-hikaku-spec

中華Padを比較しよう。

もはや解像度は同じになってしまっています。

今後、Retinaディスプレイが打破すると思われますが時期は不明です。

またデュアルコアも当たり前になってしまっています。

低価格帯での差別化が難しくなっている状態ですね。

軽さとバッテリー

基本スペックとして「軽さ」も大切です。

それを考えると原道 N70双撃HDは304gと軽量です。

ただバッテリーが判明していません。

そう考えると、Novo7 Fire は 5,000mAhのバッテリー搭載で336gという

軽量化も実現しています。

現在、手元に届いた方のレビューも増えてきていて

自ずと地雷率も判明しますから

BT搭載やデュアルコア待ちの方は楽しみかと思います。

BluetoothとGPS

CUBE U80GTは「BT・GPS」ともに搭載しています。

Novo7 Fire(Flame)もまた搭載しています。

この点は、低価格勝負の原道 N70双撃HDは不利かもしれません。

3G搭載

これは未知数です。

先日、スマ部 へコメントいただいたように

中華スマホでもIIJmioが認識された方がいらっしゃいます。

そのことから周波数があえば、元々root化前提のような中華Padです。

ノウハウさえ流れると中華Pad&MVNOという割合が増える可能性があります。

Bluetooth 搭載の中華Padならヘッドセットを使い

高音質な通話も可能になるかもしれません。

そうすると、意外なところで白ロム業界が大打撃を受けるかも知れませんね。

価格

これは原道 N70双撃HDの圧勝ですね。

BTやGPSに重きを置かなければ

軽量という魅力もあります。

U80GTは3G搭載ということで価格が判断しにくい状態です。

SIMスロットが価格へ影響する範囲を知る良い機会とも思えます。

ベストな中華Padを選ぶ

現時点では Novo7 Fire がベストなのかと思います。

価格と相談してHDではない原道 N70双撃もまた選択肢としては良いと思います。

もし、本当に来月あたり iPad mini が登場することがあれば

中華Padの価格や性能に異変が起こる可能性があります。

Amazon や Google とは異なり Apple は日本でも同時発売すると思います。

そしてNexus 7 や Kindle Fire より少し高い価格か革新的な価格かわかりませんが

7インチ近辺のタブレット購入希望者を数多く奪っていくと思います。

その時、中華Padメーカーが出す応えも気になります。

もしも待てるなら10月頃まで「様子を見ているようだ。。。」を

実行してみるのも良いと思います。

実売価格の記録

2012/09/22時点の価格です。

よく一緒に閲覧される記事

RAM/SSD換装できる5.94型ゲーミンPC「ANBERNIC WIN600」は買いか、AYANEO Airとの違い

メモリとSSDを換装できてしまうWindows搭載のポータブ

398gの5.5型ゲームPC「AYANEO AIR」は買いか、スペック・価格

AYANEOの日本公式サイトを運営しているUMPCをメインに

発売記念で9,999円に、RAM3GB/10.1型「BMAX MaxPad I9Plus」でクーポン配布中

BMAXは8月2日、新たにアマゾンで販売を開始したRAM3G

→もっと見る

PAGE TOP ↑