ティム・クック氏の謝罪「Googleマップを使って下さい。」 、自動運転カーほか – 真夜中のガジェッター第11話

公開日: : 真夜中のガジェッター

iOS6でGoogleマップと決別したAppleですが

さすがに世界中からの批判を受け謝罪文を掲載しています。

認めて改善すると書いてあり、何も連絡がないよりは良いですよね!!

ガジェッターの孤独な狂宴、第11話。

今夜もはじまります。

ios-map-sorry

ティム・クック氏「Googleマップを使って下さい。」

ティム・クック氏の謝罪文は具体的でした。

「Googleマップのブックマークをホーム画面へ~」という文面は

一番書きたくない、触れたくない部分だと思われますが

「ユーザー体験優先」というアップルのイメージを

大きく崩すさないためには致し方ないことですね。

次なる革新に焦り「ユーザー体験優先」を捉え違えたのでしょうか

企業の行方を指し示すキャプテンの器、その必要性を実感させられる話ですね。

一方で「Googleマップを使って」と掲載した潔さもまた新しいアップルですね

しかし、発想の大衆化だけは避けていただきたいと願うばかりです。

Source : Apple

デバイスと車

「真夜中のガジェッター」らしくタブレットから離れていきますね~。

グーグルが自動運転カーを公道で走ることができる免許・承認を得ていましたが

日本でも超小型車が注目されています。

東京都内を車で走行すると渋滞や一方通行の多さが目に止まります。

超小型車の走行が一方通行の緩和(事故も多くなりそうですが。。。)につながり

安全を確保できるなら

車は、より近い存在になります。

また電気カーもありますが、タブレットやスマホと連携するのは容易なわけで

すでに一部のカーシェアリングで実用されているスマホキーなどが

一般化して身近になるかも知れません。

そうなると、いよいよデバイスは重要情報端末になります。

スマート家電の中心的役割も担えることから

日本企業としてもガラパゴスからグローバルな視点に戦略を変えたうえで

さらに、より狭い隙間ビジネスにベンチャーから中堅企業が

技術・体力を一点集中して勝負をすれば面白いと思います。

ただ隣国と異なり愛国教育が弱いため個人の幸せとして

大金を目の前にすると技術者は隣国へ旅立つような感じがします。

果たして日本が精神教育はできるのでしょうか

何やら、再び英エコノミストの不吉な予想が的中しそうでなりません。。。

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