筆圧感知 Windows 8搭載 タブレット「ASUS VivoTab TF810C」は79,800円、スペック表

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Wacom のスタイラス技術で筆圧感知にも対応した

ASUS製Windows8搭載タブレット「ASUS VivoTab TF810C」です。

価格も安く、スペック次第では購入したいと思えるタブレットですね。

今回、スペック表とキーボードドックの価格、予約状況を調べてみました。

ASUS-VivoTab-TF810C

「ASUS VivoTab TF810C」を知る、スペック表

はじめに「ASUS VivoTab TF810C」のスペック表です。

ASUS-VivoTab-TF810C-2

ASUSらしく「NFC」搭載で、Androidタブレット「Nexus 7」と一緒ですね。

CPUがデュアルコアAtomというのは実際使ってみないと判りません。

Windows8では標準的なスペックで問題はなさそうです。

必要な機能は抑えていて、相変わらず価格以上のスペック感があります。

さすが、「Nexus 7」の製造メーカーです。

液晶サイズが、11.6インチに対して重さ【675g】は軽量だと思います。

これで、筆圧感知対応ということで手頃な価格かも知れません。

専用キーボードドックについて

ASUS-VivoTab-TF810C-dock

「ASUS VivoTab TF810C」専用のキーボードドックは

他社同様、別売りでしたが【14,800円】と安価です。

この安さは他の日本メーカーにはありませんでした。

やはり、【Nexus 7】の低価格はASUSにより実現した感じがしますね。

<キーボードドックの仕様>

  • 約19時間(合計)
  • 約665g

合体した時の画像です。

ASUS-VivoTab-TF810C-head

こうなると、ノートパソコンにしか見えません。

この状態で19時間バッテリーということです。

実際に使ってみて、例え12時間だったとしても十分だと思います。

。。。

モニターを外して持ち運べるわけですか、、、進化しましたね。

「ASUS VivoTab TF810C」の価格

(2012/10/28時点の価格と予約状況です)

本体が売り切れで、キーボードドックが残っているという、、、

「ASUS VivoTab TF810C」は、人気のようですね。

<他の筆圧感知対応タブレット>

来た! Windows勢 「 Sony VAIO Duo 11 」は筆圧感知でスライド式!!

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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