1.1万円で魅惑のスペック、6.3型『UMIDIGI A5 Pro』は技適予定でドコモ/SBフル対応など

公開日: : 最終更新日:2019/07/14 UMi ,

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UMIDIGIが技適取得予定として予約受付中の6.3型『UMIDIGI A5 Pro』が圧巻のスペックだった。

トリプルカメラに水滴ノッチ、RAM4GBでドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していながら1.1万円という稀に見るコストパフォーマンスを実現したスマートフォンをチェックする。

6.3型『UMIDIGI A5 Pro』のスペック・価格

知れば知るほど驚かされるデバイスは久しぶりだ。

日本のアマゾンでは7月末に入荷予定となっており、それまでに技適の取得を完了させると思われる。

この”Nexus 7”を思い出させる低価格と良質スペックを備えた『UMIDIGI A5 Pro』の特徴を1つずつ見ていこう。

トリプルカメラ搭載。

『UMIDIGI A5 Pro』は背面に1600万画素Sony IMX398センサーと超広角120度の800万画素、500万画素(深度)の3つを備えた最新フラッグシップも驚くトリプルカメラ仕様となっている。

2万円台であってもメインが1600万画素というスマートフォンが多いことを考えると、カメラだけでも魅力的だ。

背面パネルは2.5Dガラスで覆われ、中央に指紋センサーが搭載されている。

前面カメラは1600万画素となっていた。

小さい水滴ノッチに大画面ディスプレイ

ノッチ付きでフルスクリーンを謳うスマートフォンは増えているが”ノッチの大きさ”に決まりはないため各社が工夫をこらしている。

その中でも評価が高いのは水滴ノッチ、これを『UMIDIGI A5 Pro』は採用している。

6.3インチというファブレットサイズにして水滴ノッチを採用したため、画面占有率が92.7%と高く、大画面という印象を強くする。これで解像度が低いと残念な感じになってしまうがFHD+(2280x1080)に仕上げてきた。

これ以上になると2Kや4Kという話になってしまうのディスプレイは限界ギリギリまで高めているように思う。

デュアルSIMと一緒に使えるMicroSDカード

ミドルレンジのスマートフォンでも採用されていないことがあるトリプルスロット(DSDV対応)搭載。

これにより通常であれば2枚目のSIMカードを使うときはmicroSDカードを外さなければいけなかった問題をクリアしている。

microSDカードは最大256GBまで対応しているので6.3インチFHD+画面で電子書籍や写真のチェックなどが行えそうだ。

CPUやRAM4GBなど

CPUにはミドルレンジSoCの「MediaTek Helio P23(2.0GHzx4コア+1.5GHzx4コア)オクタコア」を搭載。高負荷を担うCortex-A53プロセッサは最高2.3GHzで駆動(MediaTek Helio P23製品ページより)となっている。

このチップがLTE/3Gのグローバルバンドをサポートしているのでドコモとソフトバンクのプラチナバンドが使えるようになっている。

対応バンドは次のようになっていた。

3G:WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
4G:FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12/B13 / B17 / B18 / B19
B20 / B26 / B28A / B28B
TDD-LTE B38 / B40 / B41

アマゾン予約ページではドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルにフル対応と書かれていた。

上記のスペックで満足してしまいそうになるが、まだ終わらない。

大容量バッテリーを搭載。

製品名に”Max”と名前を付けた大容量バッテリー搭載スマートフォンに負けない大容量4150mAhのバッテリーを積んでいる。

インターフェイスのmicroUSBは残念だが2A充電に対応しているので規格を最大限に活用した印象だ。

スペックまとめ、国内外の価格

『UMIDIGI A5 Pro』は「Nexus 7」に負けない魅惑の端末だった。

背面トリプルカメラは1600万画素と800万画素の超広角、深度カメラも搭載しているため日常の記録用に撮影する写真から超広角を活かした集合写真まで1台でこなせそうだ。

海外旅行で活躍するグローバルバンド対応で、デュアルSIMを備えているため日本と現地のSIMカードを状況に応じて使うこともできる。そしてmicroSDカードも一緒に使える。

画面が6.3インチと大きいのでFire 7のようなタブレットに近い感覚で使えるだろう。値段でもFire 7の激安価格と良い勝負ができる端末だ。

背面の2.5D曲面ガラスは海外で評価の高いグラデーションカラーを採用している。

国内外の価格を見る

端末価格はアマゾン予約価格が13777円となっていた。入荷予定は2019年7月31日。

日本向けクーポンを発行しているBanggoodではサマーセールを開催しており、その対象アイテムになっているので『UMIDIGI A5 Pro』は11034円となっていた。出荷開始は7月15日。

続き⇒23,999円でRAM6GB搭載『UMIDIGI S3 Pro』と「UMIDIGI A5 Pro」をスペック比較

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