5.5型Win11「GOLE1 Pro」登場、スペック・動画ほか

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クラウドファンディングサービスINDIEGOGOで 5.5インチのウィンドウズ11を搭載したミニPCがキャンペーンを開始した。

iPhone 13 Proと比較できるほど小さな筐体ながらバッテリーを内蔵してメモリ8GB、ストレージ128GBを積んでいる。

「GOLE1 Pro」のスペック・動画

大きな特徴としてミニPCながら5.5インチのタッチスクリーンパネル(画面占有率80%)搭載が挙げられる。

IPhone 13 Proと比較できるほどのコンパクトさ。

重量は0.2kgとアバウト表示、本体サイズは上図のとおり。

タッチパネルのデモンストレーション動画を見る限りスクロールや拡大縮小もこなせていた。

インターフェイスも豊富でHDMI 2.0をサポート、4Kディスプレイに2台同時出力が可能。そのため最大で3つのスクリーンで画面を表示できるとのこと。

USB 3.0やUSB-C(DC)を搭載、有線LANポート(1Gbps)、オーディオジャック、microSDカードスロット、スピーカー、マイクなどミニPCらしい拡張性を確保している。

上図4番にあるホールはスピーカー用、排熱もかねていると思われるがファンレス仕様(冷却板で対応)のミニPCとなっている。

また、 ミニPCとしては珍しくバッテリーを内蔵しているため、 スマートフォンやタブレットのように携帯することができる。

プリインストールされているOSはWindows 11、その他にUbuntuなどをサポート。

プロセッサはIntel N4000もしくはCeleron J4125を用意、製品紹介画像ではJ4125を取り上げ最大2.7GHzとして処理性能の高さを伝えていた。

N4100なら常時ターボブースト状態にしてしまえば快適だが、N4000になると動作に耐えられないというユーザーが増えそうなため、出資する際はJ4125モデルが良さそうだ。

価格と性能差

GOLE1 Pro(J4125)モデルは31,288円、GOLE1 Pro(N4000)モデルは27,199円となっていた。

この価格差については先ほどのプロセッサに含まれるWiFiが6.0または5.0に、Bluetoothが5.2または5.0へと道連れになっている点も見逃せない。

ストレージがeMMCではなくSSDの128GBということでボトルネックになるのはN4000が目立ちそうだが、WIFI6.0をサポートしていることからもJ4125モデルを選ぶのが無難と言えそうだ。

記事投稿時点では2,822,415円の出資を集めており、目標額348,032円を大きく超えた810%の成功となっていた。

Source:INDIEGOGO

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