低価格でパワフルなSIMフリー『HUAWEI nova lite 3』発表、スペック・発売日

ファーウェイ・ジャパンは1月30日、コストパフォーマンスの高いSIMロックフリースマートフォンの最新モデルとしてデュアルカメラや水滴ノッチ、GPU Turboを搭載した6.21型「HUAWEI nova lite 3」をMVNO専売モデルとして発表しました。

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『HUAWEI nova lite 3』の価格・スペック・発売日

2018年2月に発表した『HUAWEI nova lite 2』の後継モデルとなる『HUAWEI nova lite 3』は6.21型フルHD+(1080×2340解像度)アスペクト比19.5:9の水滴ノッチを採用し、画面占有率89%を実現したミッドレンジ仕様スマートフォン。

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スペック、主な仕様

6.21型『HUAWEI nova lite 3』はCPUに「Kirin 710」(2.2GHzx4、1.7GHzx4のオクタコア)を搭載、PシリーズやMateシリーズで採用されたNPU(機械学習プロセッサ)は搭載しておらずカメラのAI処理はCPUで行うとしています。その一方でGPU処理を高速化してパフォーマンスと省電力を両立させる「GPU Turbo」をサポートしています。

「GPU Turbo」の効果を示すデモとして開催されたイベントで「伝説対決 -Arena of Valor-」「Vainglory 5V5」「モバイル・レジェンド:Bang Bang」「PUBG MOBILE」「Rules of Survival」が案内されています。

その他、RAMは3GBでストレージは32GBとなっています。

nanoSIMスロットx2基を搭載し、、いずれもVoLTE待受の「DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)」をサポートしています。

独自機能として、同じWi-Fiに接続している最大8台の端末で音楽再生をシンクロさせる「パーティーモード」を備えています。

背面カメラは1300万画素と被写界深度用の200万画素のデュアルカメラ/前面には2400万画素シングルカメラを搭載。

インターフェイスははmicroUSBと3.5mmのイヤホンジャックを備えています。

本体サイズは73.4x155.2x7.95mm、重量は約160g。バッテリーは3400mAh。

<これまでのモデル>
ファーウェイ・ジャパン、2.18万円デュアルSIM『HUAWEI nova lite』発表―スペック・価格・発売日・対応周波数
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価格・発売日・カラーバリエーション

『HUAWEI nova lite 3』のカラーバリエーションはオーロラブルー、ミッドナイトブラック、コーラルレッドの3色展開。

発売日は2月1日、市場想定価格は26,880円+税となっています。

取り扱いMVNOは、IIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、NTTコムストア by gooSimseller(OCN モバイル ONE)、QTmobile、DMM mobile、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、LinksMate。(1月30日時点)

Huaweiについては米国の発表によりNTT社長がコメントを発表するなど窮地に立たされています。年末には日本ユーザーへ向けた声明の発表もありました。その影響が今回のモデルはMVNO専売となっています。

前回のリリース端末
Huawei Nova 4発表、パンチホール画面のスペック・価格

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