Microsoft、今年は1~3万円の7~10インチWindowsタブレットが普及―WSJ

 MicrosoftのOEM部門ニック・パーカー氏は台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2014において、3万円以下の低価格な7~10インチ帯のWindows端末が普及することを明らかにしています。(画像は2万円以下とも伝えられているToshiba Encore 7)

Toshiba Encore 7

低価格7~10インチWindowsタブレット普及へ

 ニック・パーカー氏は基調講演後に行われた記者からのインタビューに対し、7インチ・8インチ・10インチのWindows端末が非常に競争力のある価格帯になることを明らかにしました。

 具体的なWindows端末の価格について、昨年は300ドル、400ドル、500ドルであったが、今年は100ドル、200ドル、300ドルになるとのこと。

 同氏は、世界中のOEMメーカーから100ドル、200ドル、300ドルのWindows搭載タブレット端末がリリースされることを期待しており、また幾つかの市場ではWindows Phone スマートフォンが200ドル以下で発売されると発表しています。

 すでにタブクルでも記事にしたToshiba Encore 7が一部メディアにより200ドル以下で販売される可能性が伝えられているほか、約1万円のWindowsタブレットとしてComputex 2014の話題をさらった中国メーカーの『Emdoor EM-i8080』などが披露されています。

Source:wsj

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