Pixel 8か、新たなコードネームのRAM容量などリーク

公開日: : 最終更新日:2022/11/12 Google Nexus ,

Pixel 7 / Pixel 7 Pro に続く、次世代スマートフォンPixel 8 / Pixel 8 Proと思われるコードネームからRAM容量、ディスプレイ解像度、Tensor G3のコードネームなどが伝えられている。

Pixel 8の新たなリーク情報。

ドイツのメディア”WinFuture”は現地時間2022年11月8日、Googleがコードネーム「Shiba」「Husky」と呼んでいる2つの新しいPixelスマートフォンを開発しているようだと報じた。

すでに公開されているソースコードから2つの端末はAndroid 14で動作、Android 14のコードネームは菓子「Upside Down Cake(逆さまケーキ)」となっており、SoCは現行Pixel 7シリーズと同じくGoogleとSamsungが開発しているチップを採用するという。

このチップはGoogleがコードネーム「Zuma」と呼んでおり、Tensor G2(G201)と同じSamsung製G5300モデムを搭載する可能性が伝えられた。

SoCの詳細は入手できていないものの、Samsungが取り組んでいるARMのExynos 2300をカスタマイズ、機械学習とAIへの最適化が行われるとみられている。

RAMは「Shiba」と「Husky」の2機種とも12GBを搭載している模様。

解像度は「Shiba」が2268×1080ピクセル、「Husky」が2822×1344ピクセル。

このコードネームを持つ2つの端末が、そのままPixel 8 と Pixel 8 Proとして開発されていくのかは不明。しかし、折りたたみディスプレイやタブレットではなく一般的なバータイプのデザインを持つスマートフォンを示唆しているとのこと。

まだPixel 7シリーズが発売されたばかりで、Pixel 8シリーズについては2023年中に仕様が大きく変わる可能性が高い。それでもGoogleハードウェアチームがテスト機を公開してくれているため、随時Pixelスマートフォンの最新情報を追いかけることができそうだ。

追記:2022/11/12
Androidコードから最新Pixel端末の新たなリーク情報が伝えられている。
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Source:WinFuture

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