Pixel 8か、新たなコードネームのRAM容量などリーク

公開日: : 最終更新日:2023/05/27 Google Nexus , ,

 この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

Pixel 7 / Pixel 7 Pro に続く、次世代スマートフォンPixel 8 / Pixel 8 Proと思われるコードネームからRAM容量、ディスプレイ解像度、Tensor G3のコードネームなどが伝えられている。

Pixel 8の新たなリーク情報。

ドイツのメディア”WinFuture”は現地時間2022年11月8日、Googleがコードネーム「Shiba」「Husky」と呼んでいる2つの新しいPixelスマートフォンを開発しているようだと報じた。

すでに公開されているソースコードから2つの端末はAndroid 14で動作、Android 14のコードネームは菓子「Upside Down Cake(逆さまケーキ)」となっており、SoCは現行Pixel 7シリーズと同じくGoogleとSamsungが開発しているチップを採用するという。

このチップはGoogleがコードネーム「Zuma」と呼んでおり、Tensor G2(G201)と同じSamsung製G5300モデムを搭載する可能性が伝えられた。

SoCの詳細は入手できていないものの、Samsungが取り組んでいるARMのExynos 2300をカスタマイズ、機械学習とAIへの最適化が行われるとみられている。

RAMは「Shiba」と「Husky」の2機種とも12GBを搭載している模様。

解像度は「Shiba」が2268×1080ピクセル、「Husky」が2822×1344ピクセル。

このコードネームを持つ2つの端末が、そのままPixel 8 と Pixel 8 Proとして開発されていくのかは不明。しかし、折りたたみディスプレイやタブレットではなく一般的なバータイプのデザインを持つスマートフォンを示唆しているとのこと。

まだPixel 7シリーズが発売されたばかりで、Pixel 8シリーズについては2023年中に仕様が大きく変わる可能性が高い。それでもGoogleハードウェアチームがテスト機を公開してくれているため、随時Pixelスマートフォンの最新情報を追いかけることができそうだ。

追記:2022/11/12
Androidコードから最新Pixel端末の新たなリーク情報が伝えられている。
Pixel 7aの最新リーク、90HzやQi充電やカメラ変更など

<最近のPixelリーク記事>
「Pixel G10」登場、Pixel 7 Proと似た筐体とも
Google次期スマホ『Ultra Pixel』画像リーク、ナビボタン廃止やデュアルカメラなど
「Pixel 7 Ultra」はQualcommモデム搭載など、ソースコードから仕様が判明
Pixel 7a、カメラや充電を大幅アップグレードか

前回のPixel
「Pixel 7 Pro」の実質27,800円は買いか、発売記念セールと値引き比較

前回のGoogle
Pixel 6aが実質0円など、Googleブラックフライデー開催へ

Source:WinFuture

よく一緒に閲覧される記事

Googleストアで「iPhone SE3」下取りが高騰中、「PIxel 8a」が実質無料というので確かめた話。

Pixel 8aの発売記念セールを見過ごしてしまったが、キャン

Google Magic Editor、まもなくPixel 6以降で利用可能に

Googleが5月に開催している開発者イベントGoogle I/Oにお

(まもなく終了5/21まで)「Pixel8a」が実質19,800円に、Googleストア発売記念セールは買いか

Googleが本日リリースした最新スマートフォン「Pixel

→もっと見る

PAGE TOP ↑